車両紹介 2026.04.09

N-BOX3代目と2代目はどう違う?フルモデルチェンジの変更点を比較

車 新型N-BOX 徹底比較
2026年9月 最新版

N-BOX3代目と2代目はどう違う?フルモデルチェンジの変更点を比較

広島でカーリース契約台数No.1|轟自動車 フラット7観音|更新:2026年9月
結論から言うと、現行のN-BOXは2023年10月6日にフルモデルチェンジした3代目で、それ以前の2代目とは安全装備・車内装備・価格の面で大きく進化しています。
全グレードでHonda SENSINGが標準搭載となり、N-BOXとして初めてHonda CONNECTも搭載されました。
この記事では、3代目と2代目の主な違いをお伝えします。

※本記事は2023年10月の3代目フルモデルチェンジによる変更点を扱います。
2026年7月の一部改良(新グレード「JOY」の追加など)については、こちらの記事で解説しています。

比較する世代を確認

現行N-BOXは2023年10月6日に発売された3代目です。
それ以前、2017年から販売されていたモデルが2代目にあたります。
中古車で2代目を検討している方や、以前のN-BOXから乗り換えを考えている方向けに、この記事では3代目と2代目の違いを整理します。

つまり、「N-BOXの新型と旧型を比較したい」という場合、まずどの世代同士を比べているのかを明確にすることが大切です。
2026年7月の一部改良でグレード構成がさらに変わっているため、最新のグレード名を知りたい方はこちらの記事もあわせてご確認ください。

ここまでの比較を踏まえて、実際に店頭で相談してみませんか?
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外装の変化

3代目はキープコンセプトを保ちながら、細部のデザインを一新しています。
エクステリアの雰囲気を大きく変えすぎず、N-BOXらしさを残しつつ質感を高めた仕上がりが特徴です。

一方で、プラットフォームの見直しにより軽量化と高剛性化が図られており、走行安定性にも影響する変化となっています。
ちなみに、外装の違いは並べてみるとより分かりやすく、実車での比較をおすすめします。

内装・使い勝手の進化

3代目では7インチのTFT液晶メーターが採用され、視認性が向上しました。
大型のグローブボックスや後席の大型サイドポケットなど、収納面でも使い勝手が改善されています。

だから、日常的に車内で細かい荷物を管理する機会が多い方ほど、進化を実感しやすいポイントです。
電動パーキングブレーキとオートブレーキホールドも採用され、渋滞時の運転負担を軽減する工夫がされています。

安全装備の進化

3代目最大の進化ポイントは安全装備です。
Honda SENSINGが全グレードに標準搭載となり、N-BOXとして初めて急アクセル抑制機能も追加されました。
さらに、N-BOXとして初めてHonda CONNECTが搭載され、スマートフォンと連携した機能が使えるようになっています。

むしろ、2代目では一部グレードのみだった安全装備が全グレード標準になったことで、グレード選びの際に安全性能で妥協する必要がなくなった点は大きな変化です。

燃費・価格の違い

3代目の発売当初(2023年10月)の価格帯は、標準モデルが164万8,900円から、カスタムが184万9,100円からでした。
2026年7月の一部改良後は176万8,800円〜273万7,900円となっており、価格帯は年々見直されています。

一方で、燃費性能はエンジン改良やプラットフォーム見直しにより若干の向上が期待できるとされています。
正確な燃費・価格は、年式やグレードによって異なるため、最新のカタログでご確認いただくのが確実です。

乗り換えるべき人

安全装備・車内の使い勝手を重視する方には、2代目から3代目への乗り換えではっきりとした進化を実感いただけます。
一方で、価格を抑えたい方は、状態のよい2代目の中古車という選択肢も引き続き有効です。

店頭でも「今の車がそろそろ古くなってきたので、最新のN-BOXとどれくらい違うか知りたい」というご相談をよくいただきます。

広島で乗るなら

広島市内は己斐や鈴が峰のように坂道が多いエリアがあり、3代目のプラットフォーム見直しによる走行安定性の向上は、こうした地形でも安心材料になります。
西区・佐伯区から市内中心部への通勤で日常的に運転支援機能を使いたい方には、全グレード標準のHonda SENSINGが心強いポイントです。

よくある質問

Q. 現行のN-BOXは何代目ですか?
A. 2023年10月にフルモデルチェンジした3代目です。
Q. 2代目と3代目、安全装備の違いは大きいですか?
A. 3代目では全グレードにHonda SENSINGが標準搭載され、急アクセル抑制機能なども新たに加わっています。
Q. 3代目になって燃費は良くなりましたか?
A. エンジン改良やプラットフォーム見直しにより若干の向上が期待できるとされていますが、グレードや年式によって数値は異なります。
Q. 2026年の一部改良との違いは何ですか?
A. 本記事で扱う3代目フルモデルチェンジは2023年10月の変更点です。
2026年7月の一部改良(新グレード追加など)は別の記事で解説しています。
Q. カーリースでも3代目のN-BOXを選べますか?
A. 対応可能な場合があります。
ご希望のグレードや使用目的を伺ったうえでご案内します。

まとめ

要点は3つです。
ひとつ目、現行N-BOXは2023年10月にフルモデルチェンジした3代目です。
ふたつ目、安全装備は全グレードでHonda SENSINGが標準搭載となり、大きく進化しました。
みっつ目、内装の使い勝手や価格帯も2代目から変化しています。

乗り換えを検討されている方は、実車で2代目との違いを体感していただくのが一番です。
気になる方はお気軽にご相談ください。

※本記事の価格・装備等の情報は2026年9月時点の公表情報をもとにした目安です。仕様変更や改良により内容が変わる場合がありますので、最終的にはメーカー公式サイトや店舗の担当者にご確認ください。

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以下を参考にしました

・Car Watch「ホンダ、新型「N-BOX」発売 価格は164万8900円から」

 URL:https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1536799.html

 確認内容:3代目N-BOXの発売日(2023年10月6日)、発売時価格(標準164万8,900円〜/カスタム184万9,100円〜236万2,800円)

・car-repo.jp「ホンダ 新型 N-BOX フルモデルチェンジ 3代目」関連まとめ

 確認内容:Honda SENSING全グレード標準化・急アクセル抑制機能・Honda CONNECT初搭載・7インチTFT液晶メーター・電動パーキングブレーキ/オートブレーキホールドの採用

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