ダイハツ新型「タント」「タントカスタム」の特徴は?

ダイハツ タントは2003年に発売された軽ハイトワゴンジャンルを切り開いた車だ。高い全高と長めのホイールベースで室内の居住性に余裕を持たせた。2019年に四代目を発売し、2021年に福祉車輌も含めて一部改良して発売されました。

タントはタントX、Xターボ、X“スペシャル”、L、L(スマートアシスト非装着車)と、躍動的なデザインのタントカスタムシリーズがRS、RS“スタイルセレクション”、X、X“スタイルセレクション”と多岐にわたり、2WDと4WDが用意されている。これに福祉車両が加わります。

価格帯は124万~204万円代で、カスタムのほうが高く、全体的に4WD車のほうが価格は高くなっています。

ダイハツ タントの外観・内装デザイン

ダイハツ タントは、タント カスタムと外観が異なっており、印象も違います。では内装デザインに違いはあるのだろうか?同じ車種でも性格が異なる両モデルを比較してみましょう。
外観:丸みのタントとアクティブなカスタム


ダイハツ タントシリーズはフロントグリルは控えめで、ライトも平目で優しい印象です。さらに、バンパー回りとリーフには丸みがあり、印象は高齢者やファミリーユース向けの軽ハイトワゴンです。

これがタント カスタムになると、フロントグリルはむき出しとなり、シルバーのラインも入ることで途端に躍動感が出て、若者向けの攻めた車の印象です。

カラーは両タイプともモノトーンとツートーンを選ぶことができ、個性も演出できるようになっています。

内装: シンプルな中にアクセントを

タントは前席のドアは90度開き、後席ドアはスライドドアになっています。そして、リアはハッチバックで、大きく開くドアを開けて乗り込める車内の内装は、天井が高く、見かけ以上に広い空間に収まっています。

内装はシンプルですが、アクセントとしてドアノブ周辺がシートと同じカラーになっています。これがタント カスタムだと、黒基調のシートと同一色となっています。材質だけ異なる印象です。

どちらもインパネは水平基調デザインで、運転席はメーター類がインパネ上部に突き出しています。視点的には道路の状況を見る視線の下になるので、視認性は良いです。

ダイハツ タントのサイズ・室内スペース
ダイハツ タントは軽ハイトワゴンの可能性を広げた車です。現在はライバル車も増えていますが、そのサイズと定評がある室内スペース、そして収納力についてチェックしていきたいと思います。

ボディサイズ:軽ハイトワゴンとして申し分なし

ダイハツ タントのサイズは、タント カスタムも同様で、全長3395×全幅1475×全高1755(2WD)・1775(4WD)mm。ホイールベースは2460mm、最低地上高は2WDが150mmm、4WDが165mmとなっています。

外から見てもエンジン部分は極端にコンパクトで、ホイールベースいっぱいに居住スペースを確保しているような印象です。

フロントガラスもサイドのガラスも大きく、圧迫感も少なそうに感じます。

室内スペース:車内での移動が自在なロングスライドシート

Bピラーがない左側のスライドドアをオープンすると、タントの室内長2180×室内幅1360×室内高2400mmという余裕の空間が広がる。

そのまま後部座席のチャイルドシートに子供を乗せて、助手席を前に倒して540mmスライドする運転席を後ろにずらせば、ほかのドアを開けることなく運転席に移動できます。

左前のドアと後ろのスライドドアを開けた間口は1490mmと広く「ミラクルオープンドア」と名付けられている。シートアレンジの自在性も手伝ってなにかと便利です。

収納スペース:シートアレンジの自在さで対応

ダイハツ タントの収納スペースは室内の居住性が優先なのでさほど広くはないが、リアシートも左右別にスライドできるので、必要に応じて収納スペースを拡張できます。リアシートを前に倒すことで、自転車も収納できるのは、ハイトワゴンならではです。

長尺のものも、前席のシートを倒すことで収納可能で、軽自動車であることを考えれば、十分な収納性です。

ダイハツ タントの性能・燃費・装備
ダイハツ タントは広い室内が魅力的だが、カスタムも含めて車としての走行性能はどうなのだろうか。燃費も気になる点のひとつ。さらに便利な装備・機能についてチェックしていきましょう。

◎走行性能:DNGAが乗り心地と走りを向上
ダイハツではすべての車で設計思想を共通にした「一括企画開発」を採用。安定感と乗り心地を提供する「DINGA」プラットフォームを開発、タントにも用いられています。

アンダーボディで高い室内高を実現し、サスペンションも高剛性化され、走行時の安定性を増した。また、乗り心地も向上させている。DINGAによる低重心感もハイトワゴンでは安心だ。

またCVTとエンジンでスムーズな加速と坂道でも出遅れない発進ができる。

◎安全性能:スマートアシストで安全な運転を
新プラットフォームのDINGAは車の剛性も高めており、走行時の安定性、コーナリング時の安全度も増している。

さらにダイハツの予防安全機能「スマートアシスト」を搭載することで、自動的に危険を察知したり、全車に追従したりといった安全でドライバーのストレスを軽減してくれる(非搭載車もあり)。駐車時も白線を検知してハンドルが自動的に動いてくれる「スマートパノラマパーキングアシスト」があり、駐車が苦手な人でも安心だ。

◎燃費性能:NAとターボエンジンの差は2km/L
ダイハツ タントとタントカスタムにはターボ車も用意されている。NAエンジン車の燃費は2WDがWLTCモード21.0km/L、4WDで20.0km/L。ターボ車はWLTCモード20.0km/L、4WDで18.8km/Lとなる。燃費を優先するならNVエンジンの2WD車となるが、数値的に大きな差ではない。また、「エコ運転」設定もできるので、上手に利用したい。

エンジンは水冷直列3気筒12バルブDOHC。ターボ車はインタークーラーターボとなる。

◎装備・機能:スマホとディスプレイを連携
オーディオディスプレイはスマホと連携する。スマホのアプリをディスプレイ上で操作できるので、スマホに保存してある音楽や動画をそのまま楽しめて便利だ。

さらに、「Daihatsu Conect」で事故や故障時のサポートもしてくれ、駐車した車の見守りまで検知して知らせてくれるので安心だ。駐車位置の確認もスマホでできる。

また、オプションとして後方の死角から接近する車を検知する「ブラインドスポットモニター」なども用意されている。

ダイハツ タントおすすめポイントまとめ


ダイハツ タント、タント カスタムは車の左側にBピラーがない、スライドドアと90度開く前席ドアを開けて広い間口を確保できる軽ハイトワゴンです。DINGAプラットフォームで低床で高い室内高、居住スペースの広さを確保しながら、低重心でしっかりとした運転の安定性を確保している。

シートのスライドは各席ごとにできるので、シートを動かせば後席から運転席へ車内だけで移動できるほどで、子育て中のファミリーには最適。

タント カスタムはアクティブでスポーティな外観で、若い人に向いている。カラーは両タイプともモノトーンとツートーンが選べる。

福祉車もあり、シートが回転するなど乗り降りに介護が必要な人を乗せる用途にも向いている。

画像引用:ダイハツ

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