【個人事業主の方必見!!】軽バンの黒ナンバーをカーリースで契約するメリットとデメリット!
黒ナンバー車両のカーリース活用ガイド
ネット通販などの普及により、個人で運送業を始める人が増えている今、カーリースでも黒ナンバー車両を契約したいという需要が増えています。
そこで、黒ナンバーをカーリースする際のメリットやデメリット、利用する際の要件や手順、審査について解説したいと思います。
黒ナンバー車両はリースでも契約できる?
結論から言うと、軽貨物の運送業を行う際に必要な軽バンの黒ナンバーは、リースでも契約可能です。
黒ナンバーとは?
黒ナンバーとは、事業用として使用する軽貨物につけるナンバープレートの事です。一般的な軽バンは黄色いナンバーですが、事業用のナンバーは黒色になります。
個人でも法人でも貨物軽自動車運送業者として開業するには、この黒ナンバーの取得が必要となります。近年、宅配需要の増加で運送業者の需要が高まっています。さらに、貨物軽自動車運送業はクルマ1台あれば開業できるので、始めやすく、個人で開業する人が増えています。
そのため、黒ナンバー車両のリース需要も高まり、個人事業主の方向けの短期リースから長期リースなどさまざまなサービスが展開されています。カーリースだと車を購入する必要がなく、経費処理の面でも楽なので、多くの事業主に利用されています。
黒ナンバー車両を利用するにはリースがおすすめ?
黒ナンバー車両を用意する際に大変便利なのがリースです。そのメリットとデメリットについてご紹介します。
メリット
1. すぐに事業を始められる(初期費用不要)
軽自動車は普通自動車に比べると安く購入できますが、それでも車の購入にはまとまった資金が必要です。購入となると、税金や手数料など車両本体価格の約10~20%程度の初期費用が購入価格以外にかかります。しかし、カーリースであれば、初期費用がかかりません。まとまった資金がなくても、少額の資金があればすぐに開業することができるのは大きなメリットです。事業立ち上げのための多額の費用が必要ないので、リスクも抑えられ、安定した経営につながります。
2. 車管理の手間が省ける(コスト管理が容易)
カーリースはリース会社によって様々なプランがあります。毎月定額の利用料金を支払うリースはコストの管理が簡単にできます。月額料金に維持費やメンテナンスなど含まれているプランもあります。自車を持っている場合、車検やメンテナンス費用などが不定期に必要となり大きな出費となります。その点、カーリースだと全ての費用が月額料金に含まれているため急な出費もなく、資金の管理が楽にできます。
3. 利用料金を経費として計上できる(経費処理がスムーズ)
車を購入すると固定資産税がかかり、減価償却を行わなければなりません。一方リースの場合、車の所有者はリース会社となるので固定資産の形状が不要で、その年に支払ったリース費用を経費として計上することができます。月額のリース代には、税金や自賠責保険料などの細かい費用が含まれていることがほとんどなので、経費として計上することができ、経費処理もスムーズに行えるのもメリットです。また、月額料金が一定額ですので、わかりやすく仕事の資金計画も立てやすくなるのも助かります。
4. 契約期間を選べる
リース会社やプランによっては短期から長期まで契約期間を選べる内容のものもあります。短期で契約したい場合、売り上げの状況によって契約期間を見直したり変更したりと、自分のニーズに合ったプランで契約することが可能です。
デメリット
1. 契約する際に審査が必要
軽バンをリースする際には、一般的なカーローンと同じように審査が必要です。審査基準には年収、信用情報、職業・勤続年数などが含まれます。ただ、ローン審査には落ちてしまったけど、カーリース審査には通ったという方も多くいます。
2. 走行距離制限がある
カーリースでは通常、契約した車の残価を確保するため走行距離の上限が設定されています。契約期間内でこれを超過した場合は料金が発生します。走行距離の上限は各会社によってさまざまですが、月平均にすると1,000~2,000km程度が一般的でしょう。走行距離は契約期間内の総走行距離で計算されるので、超過した月があったとしても契約満了時の時点での総走行距離が超過していないのであれば問題はありません。
3. 中途解約ができない
カーリースは、原則として中途解約ができません。ただし「全損事故を起こしてしまった」という場合は途中解約となります。その場合違約金が発生したり、残金の一括払いを求められたりすることがあります。この違約金は、カーリース契約満了まで支払う予定だったリース料金全額から、今まで払ってきたリース料金の合計を差し引いた額ということになります。違約金の金額は(残りのリース代金+残価)-(未経過費用+売却査定額)+手数料という計算になります。
黒ナンバー車両をリースで利用する時の注意点
黒ナンバーは任意保険が高くなる
黒ナンバー車両は業者用として使用するため、事故の確率が高いとみなされます。そのため自家用車に比べ任意保険料(自動車保険料)が高くなってしまいます。また、黒ナンバー車両をリースで利用する場合、基本的にそれまで契約していた任意保険の等級を引き継ぐことができません。そのため特に初年度の保険料が高くなり、自家用車の約2~3倍の支払が必要となります。
リースでは契約満了時に車に付いた傷や故障個所など契約者が修理して車を返却しなければならない場合もあります。そうした時の負担を抑えるためにも車両保険付きの任意保険に入っておくことをおすすめします。また、黒ナンバーの任意保険を扱う保険会社は少ないので、保証内容をしっかり調べた上で加入しましょう。
軽バンリースのおすすめ3選!
仕事だけでなく様々な用途で使用できる軽バンは日常でも大活躍します。
ダイハツ
ハイゼットカーゴ
スズキ
エブリイ
ホンダ
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